公正判決署名提出

裁判所に公正判決署名を提出

 いよいよ結審の大詰めを迎えている裁判所に、被害者の救済と補償を求める「公正判決署名」の提出行動を2月28日に行いました。この日は、この間集約されたおよそ半分の53万筆(段ボールにしておよそ60箱)を提出し、民事41部の担当書記官に目録を渡すとともに、原告の被害救済を切に願う気持ちを伝えました。

担当書記官は、「私はこれまで数々の大型事件も担当してきましたが、こんな大量な署名が寄せられたのは、はじめてだし、これまでに聞いたこともない」と感想をもらし、「しばらくは書記官室のカウンターの壁に積み上げておきます、担当裁判官も頻繁に出入りする場所なので、否応なしにみなさんが集めたこの署名を目にすることになると思います」と応対しました。