全国のみなさんの協力のもと100万筆を達成

建設従事者のアスベスト被害が広がる中、昨年は京都・大阪・九州・北海道でも建設アスベスト裁判が提訴され、全国の建設の仲間が闘いに立ち上がりました。

この闘いの先陣をきっている私たち首都圏の裁判を支援すべく、全建総連を通じ全国の組合の仲間が「公正判決署名」 のとりくみをはたらきかけ、結果およそ40万を超える署名が寄せられました。

3月2日に行われた拡大統一本部会議の席上で、100万筆到達の報告がされ、全国の仲間みなさまに感謝を述べるとともに、4~5月を結審・判決の運動強化月間と位置づけ、さらなる闘いを展開することが確認されました。