雨の中、宣伝行動を実施

10月23日、東京の原告団独自の行動として、新宿駅西口で宣伝行動をおこないました。

雨がふるなか参加者は、当日届いたばかりのビラを手渡し、宣伝カーからは「アスベスト被害は、建設業のみならず、震災ボランティアや解体工事の暴露などだれにでも起こりうる恐ろしい被害です」と訴えました。

小田急デパートの前でビラを見ながら聞いていた年配の男性は「いっている通りだ。私はいまはほぼ(建設業を)引退しているが、現役当時はなんの注意も受けず作業していた。当時の仲間が今そういう病気になっているかもしれない。ビラも興味深く見させてもらった」と話していました。